2015年10月05日

北里大特別栄誉教授の大村氏がノーベル医学・生理学賞を受賞!

北里大特別栄誉教授の大村氏、ノーベル医学・生理学賞おめでとうございます!(^◇^)

熱帯風土病の抗生剤をたくさん発見したんだって!

ホント、嬉しいね!日本の誇りだね!まだまだ、社会に貢献してる日本人は多いからどんどん続いてほしいね!
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ノーベル医学・生理学賞に北里大特別栄誉教授の大村氏 同賞は利根川進氏、山中伸弥氏に次いで計3人目…医療発展に大きく貢献 2015.10.5 18:38

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は5日、2015年のノーベル医学・生理学賞を、微生物が作り出す有用な化合物を多数発見し、医薬品などの開発につなげた北里大特別栄誉教授の大村智氏(80)ら3氏に授与すると発表した。大村氏が見つけた化合物は熱帯地方の風土病の薬などで実用化しており、医療や科学研究の発展に大きく貢献した功績が評価された。

 他の受賞者はアイルランド出身のウィリアム・キャンベル博士と、中国籍でマラリアの治療法開発に貢献した屠(トゥ)●(=口へんに幼)●(同)(ヨウヨウ)博士。

 日本のノーベル賞は昨年の物理学賞3人に続く受賞で計23人。医学・生理学賞は利根川進氏、山中伸弥氏に次いで計3人となった。

 大村氏は昭和50(1975)年、静岡県内の土壌中で見つけた新種の放線菌から、寄生虫や昆虫をまひさせる機能を持つ抗生物質を発見。この化学構造を改良し、米製薬大手メルクが家畜の寄生虫駆逐剤「イベルメクチン」を開発した。

 この薬剤は57年、アフリカなどの風土病である「オンコセルカ症」にも極めて高い有効性を持つことが判明。メルク社が治療薬として製品化した。

 オンコセルカ症は河川盲目症とも呼ばれ、線虫の幼虫が目に侵入して発症する。途上国では失明の主な原因となる恐ろしい病気だが、イベルメクチンによって症状の悪化を防いだり、感染を防いだりすることが可能になった。

 大村氏はイベルメクチンの特許権を放棄。世界保健機関(WHO)を通じ、アフリカや中南米などで延べ10億人以上に無償提供され、多くの人々を失明の危機から救った。

 2013年にコロンビア、昨年9月にはエクアドルがオンコセルカ症の撲滅を宣言。イベルメクチンは他の寄生虫やダニによる感染症の薬としても広く使われている。大村氏は多くの機能を持つ化合物を微生物から400種類以上も発見したことでも知られる。

 授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金計800万スウェーデンクローナ(約1億1500万円)が贈られる。
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posted by 田舎人 at 19:38| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

千葉県警 寺社への油事件 容疑者逮捕

千葉県警は、米国在住の日本人医師(52歳)に対し建造物損壊容疑で逮捕状を取ったようです。

キリスト教系の宗教団体幹部ですって。。。

>「日本の寺社を油で清め、日本人の心を古い慣習から解放する」などと語ったという

各地の寺社で「お清め」と称して油をまいてた!w( ゚Д゚)w

とんでもない発想!

それでも、日本人か〜www

医者にもいろいろな人がいるなww

これで、お騒がせな油事件も終わりならうれしいね。(●^o^●)

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寺社に油事件、宗教団体幹部に逮捕状 「お清め」と証言 朝日新聞デジタル 6月1日(月)3時0分配信

 奈良や京都、千葉の寺社などに油のような液体がまかれた事件に絡み、米国在住で東京都内に拠点があるキリスト教系の宗教団体幹部(52)が各地で油をまいたことを認める発言をしていたことが関係者への取材でわかった。千葉県警は、この幹部が県内で油をかけた疑いが強まったとして、建造物損壊容疑で逮捕状を取った。奈良県警と京都府警も幹部が一連の事件に関与したとみて慎重に調べる方針。

 捜査関係者によると、この男性幹部は3月下旬、千葉県香取市の香取神宮の建造物に液体をかけた疑いが持たれている。防犯カメラに液体を投げつける姿が映っていたという。

 関係者によると、この男性幹部は東京都出身で2013年に教団を設立。遅くとも同年夏ごろから中国地方の城や神社、九州地方の神社で「お清め」と称して油をまいたことを信者向けの集会で証言。「日本の寺社を油で清め、日本人の心を古い慣習から解放する」などと語ったという。この教団には東京と大阪を中心に100人以上の信者がいるとされる。

朝日新聞社
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posted by 田舎人 at 06:17| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

シエラレオネから帰国の男性、エボラ出血熱の疑い

また、エボラ出血熱の疑いの人が出ましたね。

日本で流行する可能性はかなり低いとはいえ、心配です。。。

エボラに無知な日本人はほとんどいないでしょうから、渡航先が危険地域だとわかってて気を付けていると思う。

だから、帰国して発熱したから保健所に申告できたのでしょう。

潜伏期間は2日から最長3週間程度みたいなので、その期間は家で誰とも会わずにじっとしてるしかないのかな。

人によっては、久々の日本だから羽を伸ばすかも。。。

今回のケースの人は自重してたみたいだけど、なぜエボラの遺体に触れたのか。。。( ゚Д゚)

今後の展開が気になります。

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発熱男性の血液が検査機関に到着 29日夜にも判明
2014.12.29 13:51

 エボラ出血熱が流行する西アフリカのシエラレオネから帰国した東京都の30代の男性が発熱した問題で、厚生労働省は29日午後、男性の血液が検査機関である国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)に到着したと発表した。数時間かけて、エボラ出血熱に感染しているかどうかの検査が行われる。検査結果は29日夜にも判明する見通し。

 国内で感染が疑われる患者が出たのは4人目だが、これまでに感染が確定した患者はいない。

 厚労省によると、男性は21日にシエラレオネのルンギ国際空港を出国し、23日に成田空港(千葉県成田市)に帰国。29日未明に38・2度の熱が出たため、自ら都内の保健所に連絡し、国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に搬送された。ただ、熱は明け方に37・2度に下がり、同日の日中も37度台で推移しているという。

 男性は、「17日にシエラレオネでエボラ出血熱患者の埋葬に立ち会い、遺体が入った袋に素手で触れた」と成田空港の検疫所で自ら申告。流行国からの帰国者に潜伏期間の21日間、1日2回の検温結果を報告する「健康監視」の対象となっていたほか、エボラ患者に接触した人に求められる外出自粛要請を受けていた。そのため、男性は帰国後、家を出ていないという。

 男性は医療従事者ではなく、なぜ遺体が入った袋に触れたのかなどの詳細は分かっていない。
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PS:その後、エボラウイルスに感染していなかったことが分かりました。
急性副鼻腔(びくう)炎という鼻炎の一種と診断されたそうです。

posted by 田舎人 at 14:15| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする