2014年12月05日

MEGA地震予測 長野県北部地震を2か月半前に予知

MEGA地震予測が、長野県北部地震を2か月半前にピタリと予知したって言う、報道です。

田舎人はMEGA地震予測のメールを受けてますが、東大名誉教授の村井氏は、まだまだ精度が低いって言っています。

巨大エネルギ−がかかるプレートがどんな動きをするのか、予測はかなり難しいと思う。。

でも、全国の電子基準点のミリ単位の変動データから異常な地殻変動を表示してくれることは参考になるし、確実な予測でなくても準備の促進は出来ると思う。

過去記事⇒地殻変動が活発化してきた

また、現在は静穏期ですが、逆に小地震が頻発してきたら注意!

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政府・地震学会はなぜ「MEGA地震予測」を無視し続けるのか
NEWSポストセブン 2014年12月3日 16時00分 (2014年12月3日 16時34分 更新)

 11月22日の長野県北部地震を2か月半前にピタリと予知していた東大名誉教授・村井俊治氏によるメルマガ『MEGA地震予測』がどれだけ実績を挙げても「地震予知」の本流を司る地震学者たちからは、同氏の研究は「予測とはいえない低レベルなもの」と無視され続けている。
 
 そんな「地震ムラ」の反応に比べ、国民の反応は率直だ。村井氏のメルマガ購読者は3万2000人を超え、支持は広がり続けている。根底にあるのはやはり「現在の地震予知への不信感」だろう。
 国民の多くが望んでいるのは、地震学者たちが注目する地震発生のメカニズムや学術的議論ではない。生命と財産に関わる「本当に危険な場所はどこなのか」という情報だ。「地震ムラ」は、もっと広い視野と柔軟なアプローチで「国民の不安」に向き合うべきではないか。
 地震予測が困難を極めることはよく理解できる。ならば、せめて可能な限り多くのデータを、様々なアプローチから提示するのが賢明な判断ではないか。
 
 今回本誌は、日本地震学会、政府の地震調査研究推進本部、そして気象庁に「電子基準点のデータを地震予測に用いることを検討してもよいのではないか」と問うた。
 
 しかし気象庁は「地震予知は、唯一実現の可能性がある東海地震を除き、現状では研究段階であると認識しております」(広報室)と、質問に正対しようとしない。地震調査研究推進本部は、「見解はありません」(事務局)というのみだ。
 
 地震学会に至っては、「地震学会としては特に見解はありません。会員の意見をお聞きになりたいのなら、地震学会でご発表ください」(広報委員)と、学会参加者でなければこの問題には関わるなといわんばかりの回答だった。もはや国民のカネで研究しているという自覚さえ失った傲慢な態度というしかない。
 
「地震ムラ」をここまで増長させてしまったのはメディアの責任も大きい。
 
 テレビでは「地震学会の元会長」など“権威”ある専門家をスタジオに呼んで、「今後の土砂崩れには気をつけるべきだ」など誰でも分かるようなコメントをさせる。しかも司会者たちはそれに神妙に頷く。新聞でも行政や学者の意見を批判なく垂れ流すばかりだ。
 
 政府の地震研究関連予算は年間約120億円(2014年度)にのぼり、この20年の総額は約4000億円にもなる。「大地震が起こるたびに予算だけが増える」という批判もある。血税を今後もムダにし続けないためにも、専門家たちには学閥や“ムラの論理”にとらわれない研究が、メディアにはさらに厳しい監視の目が求められる。
■JESEAでは毎週水曜日にメルマガ『週刊MEGA地震予測』を月額216円で発行している。詳しくはhttp://www.jesea.co.jp/
※週刊ポスト2014年12月12日号
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posted by 田舎人 at 18:10| Comment(0) | 災害関係と異変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

着る布団とエアーマット 帰宅困難時などの万一に備えて

着る布団とエアーマットが9月に発売時から大反響!(^◇^)

災害などで帰宅困難になったときの会社や被災したとき用に自宅に備えておくなど、あれば便利製品!

気軽に着れる布団と硬い床用にエアーマットが付いています。

あの東日本大震災時に非常に多くの帰宅困難者がでたのは記憶に新しい。。。

用意しておくに越したことは無いね!(#^.^#)





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着る布団.jpg



posted by 田舎人 at 23:20| Comment(0) | 災害関係と異変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

フォッサマグナが1200年振りに動き始めた? 長野県北部の地震

2014年11月22日の夜、長野県北部の地震がありましたね。><

最大震度6弱!

白馬村では倒壊家屋が多数出ました。。。

震度観測地点は離れていたようですから、もっと強い地震が起きた可能性はありますね。。。

5年前の駿河湾地震でも最大6弱の震度が観測されてます。⇒ウィキペディア/駿河湾地震 (2009年)

早くもウィキペディアが立ち上がっています。⇒ウィキペディア/長野県北部地震 (2014年)

地震予測の観点でで田舎人が注目したのは。。。

>地震から4日前の11月18日夜から11月19日午前にかけて、震源の近傍でM2クラスのまとまった地震活動が発生していたことが、地震調査委員会の11月23日の地震活動評価で報告されている

やはり、兆候はありました。

フォッサマグナの北端で起きた地震と言うことで心配です。

静岡市は糸魚川静岡構造線という大断層の南端ですが、以前聞いた話では、静岡にくるとこの断層は何本にも分散されてるそうです。ウィキペディア/糸魚川静岡構造線

田舎人の家の近くにも通ってる!( ゚Д゚)

賎機山の東西はたしか30m位の高低差があり、これは糸魚川静岡構造線ではないかと思います。

この東西でモグラの種類が違うって聞きました。

取り止めのない話になりましたが皆さん、小地震連続がキーワードですよ!(・∀・)

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300人超避難続く 長野県北部の地震
11月25日 6時23分 NHKニュース

長野県北部で震度6弱の激しい揺れを観測した地震では44人がけがをし、70棟以上の住宅が全半壊する被害が出ました。
現地では復旧に向けた作業が進められる一方、300人を超える人たちが今も避難生活を余儀なくされていて、寒さが厳しくなるなかで生活再建へ向けた対応が急がれています。

今月22日の夜、長野県北部で起きた地震では長野市や白馬村、小谷村などで合わせて44人がけがをしたほか、住宅の被害はこれまでに全壊が31棟、半壊が46棟となっています。
地震から丸2日以上がたち、土砂崩れなどで一部区間が不通となっていたJR大糸線は信濃大町駅と白馬駅の間で安全が確認できたとして、25日の始発から運転が再開されました。
その一方で自宅が被害を受けたり、避難指示が出されたりして避難している住民も少なくなく、NHKの調べで24日夜の時点で白馬村や小谷村などで合わせて338人が避難所などに身を寄せています。
被害が大きかった地域では24日夕方の時点でおよそ880世帯で断水しているほか、がれきの撤去作業や住宅の後片付けが進んでいないところも多く、寒さが厳しくなるなかで生活再建へ向けた行政などの対応が急がれています。
さらに長野県内では25日から26日にかけて雨が降ると予想されています。
気象台は揺れの強かった地域では地盤が緩み、土砂災害の危険性が高まっている恐れがあるとして当面の間、大雨警報などを出す際の基準を引き下げることを決めていて、土砂災害に注意するよう呼びかけています。

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posted by 田舎人 at 23:48| Comment(0) | 災害関係と異変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする