2014年09月14日

埼玉県日高市 巾着田彼岸花 見頃

曼殊沙華っていうと、山口百恵さんの歌(古いね!^^;)を思い出しますが彼岸花の別名ですね。

百恵さんの影響か、曼殊沙華っていうと綺麗に感じます。(*'ω'*)

ところで、ヤクルトのカレンダーで埼玉県日高市巾着田の曼殊沙華(彼岸花)を知りました。

彼岸花が雑木林の中に群生しているんです。

しかも、意図して植えたわけでは無いようです。

でも、彼岸花は自生ではなく、中国から帰化したものと考えられているので、古代に誰かが植えたんですね。

ある程度、群生していたところを日高町当時、球根を株分けして更に増やしていったようです。

それにしても、美しく壮観な景色は見事です!

雑木林と上手くマッチングしてます。( ゚Д゚)

画像はウィキペディアより http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%8A
巾着田彼岸花.JPG

今年の見頃は、9月17日頃の予想ですって!

静岡市から近いようで遠いね。

娘が埼玉の大学に行ってるから今度、行ってみようと思う。(≧ω≦)b OK!!

日高市のホームページ ⇒http://www.kinchakuda.com/calendar/index.htm

[HD]埼玉・巾着田の曼殊沙華(彼岸花)Lycoris Festival 花の名所案内


【動画投稿者コメント】
2010年9月29日撮影。埼玉県日高市にある巾着田は、奥武蔵丘陵の山裾を縫うよう-に流れる高麗川が、その流れを大きくカーブさせた場所にできた水田。近くの日和田山か-ら見ると巾着の形をしていることからこの名が付いた。直径約500メートル、面積約1-7ヘクタールの平地の巾着田には春の訪れとともにナノハナが咲き、一面が華やいだ黄色-に変わる。多くの人たちがピクニックに訪れるが、秋、群生したヒガンバナが巾着田周辺-の岸辺を真紅に染め抜く。球根で増えるヒガンバナが、なぜここに自然に群生するように-なったかは定かではないが、たび重なる洪水などで上流から運ばれてきたらしい。昭和4-0年代後半に、巾着田の用地を当時の日高町が取得し、利用について議論される中で、平-成元年頃に草薮であった河川敷地の草刈りをし始めると、そこに群生した姿が見られるよ-うになった。今では管理され、早咲き、中間地点、遅咲きと分かれて長く鑑賞できるよう-に咲き誇るが、関係者が塊根を掘り起こし、これをほぐして10球から15球を1株とし-て移植することにより群生地の拡大をはかり、100万本以上のヒガンバナが咲き誇る。-また、10月上旬からは巾着田の中央で約2ヘクタールのコスモス畑も見頃を迎える。

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posted by 田舎人 at 21:56| Comment(0) | 自然(動植物・昆虫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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