2013年11月13日

中国地元当局 食用猫1000匹 食肉業者から救出後山林へ放つ

 H25年11月5日のAFPによれば、中国の動物愛護活動家らは4日、同国東部で食肉業者の手から救出された後に、地元当局によって山林の中に放された1000匹を超える猫たちを捜索中だと明かしました。

 猫を食べる習慣は大半の地域では一般的でないが、南部を中心に、一部のレストランでは食材として使われ続けているそうです。

 中国では犬や猫を食べる風習があるんですね。。。

 日本でも、戦時中、あまりの空腹に赤犬を殺して食べたということはよく聞きますね。

 牛や豚の肉が手に入りにくい地方では、習慣として残っているのでしょうか。

 生きていくために、「食べさせていただく」という観点では誰も批判できません。

 すべての生き物はその名のとおり、生きているわけですから特定の肉に批判はおかしいかな。。。

 イルカやクジラは高等生物だから食べてはいけない。

 タコは悪魔の使いだから食べてはいけない。

 猫や犬は可愛いペットだから食べてはいけない。

 じゃあ、牛や豚、鳥は何故食べていいの?(?_?)

 人間の価値観だけで、食べて良い悪いと評価されることについて考えさせられますね。。。

 しかも、暴力行為を使って反対する人達は、野蛮な行為をしてまで何を求めてるの。。。



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ラベル:食用猫
posted by 田舎人 at 00:57| Comment(0) | アンビリーバブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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