2013年11月12日

大観亭 (だいかんてい)支店 西口店 コスパ高!(^O^) 津市のうなぎ蒲焼!

 こんにちは! 田舎人です。

 だいぶ前ですが猛暑の中(2013年7月11日)、津市に出張で行ってきました。

 いや〜、この日も暑い!!!(;´Д`A

 確か、37度越えだったと思います。

 津駅前で参議院選挙の応援演説に橋下氏が来てました。

 応援された方は残念ながら落選。。。
大観亭 (だいかんてい)支店 西口店.JPG

 さて、津市は昔、鰻の養殖が盛んであちこちに養殖場があったそうです。

 今は、養殖場は無くなったのですが、その名残で鰻店が多いそうです。

 鰻消費量は、津市民が日本一だって!

 そんなわけで、土用の丑の日も近いし、体力アップのため、お昼は鰻を食べることに決定!

 精力アップしても、暑さ対策用なんて、寂しすぎる。。。あせあせ(飛び散る汗) ><

 さっそくタブレットで検索。

 大観亭 (だいかんてい)支店 西口店が近くてリーズナブルだって!

 ここにしよう!^^

 津駅東口から地下道を通って西口に出ると。。。

 すぐに大観亭 (だいかんてい)支店 西口店が見えた!
大観亭 (だいかんてい)支店 西口店 (2).JPG

 おぉ!うまそうな店の雰囲気!
大観亭 (だいかんてい)支店 西口店 (3).JPG

大観亭 (だいかんてい)支店 西口店 (4).JPG

 田舎人は出張中で、夕べどこにも出掛けなかったし、飲みに行ったつもりで、奮発してうな重の特上を注文することに。。。
大観亭 (だいかんてい)支店 西口店 (5).JPG

 来ました!(((o(*゚▽゚*)o)))

 この大きさなら、安いほうだろうね。今年のシラスウナギの不漁で値上げは仕方ないね。。。
大観亭 (だいかんてい)支店 西口店 (6).JPG

大観亭 (だいかんてい)支店 西口店 (7).JPG

 鰻のタレが濃いから、肝吸いの味が薄いのは結構ですが、もうひと工夫して欲しい。。。^^;
大観亭 (だいかんてい)支店 西口店 (8).JPG

 山椒をたっぷりふりかけて、いただきます!(´∀`)
大観亭 (だいかんてい)支店 西口店 (9).JPG

 この店の鰻は皮の方がパリパリに焼かれている。

 これが、関西風というやつか!

由来などをウィキペディアで調べてみると。。。蒲焼/ウィキペディア

【関東風】
>関東風では、一旦素焼きをしてから15分程度強火で蒸して余分な脂を落し、タレを付けてから再び焼く。蒸すことにより仕上がりが柔らかくなり、脂が抜けるのでさっぱりとした味に仕上がる。

>関東風では背開きとしている。「武士の町」江戸では「腹を切る」ことを忌み嫌ったために背中から切るとされる事が多いが、他の魚は腹から切るのが常であるのに、ウナギだけ背から切る理由として理屈にあっておらず、単なる俗説に過ぎない。

>実際は腹から裂いた場合蒸す過程で外側の身が割れて串から外れてしまうため、外側が厚くなる背開きが適し、また、成長したウナギは背ビレが硬く、背開きによってその背ビレを取り除くためである。また、背開きをしたほうが、技術を要し手間がかかるが焼きあがった姿が美しくなる。

>北大路魯山人は、『魯山人味道』において、うなぎの焼き方は地方の直焼きと東京の蒸し焼きがあるが一も二もなく東京の蒸し焼きがよいと述べている。

>直焼きでは柔らかくなく脂がしつこいので、ご飯の間に挟んで蒸して脂をお米に吸わせる状態で提供される事がある。ヒネコ(2年物)などに蒸しを入れないと、ゴムのような食感となり脂臭い。初めて鰻丼を作ったのは、日本橋葺屋町の「大野屋」とされている。

【関西風】
>関西風では、関東風とは異なり腹開きとし、また、焼く前後に蒸さない事が特徴となっている。蒸さないために身の柔らかい小ぶりのウナギを使う必要があるが、脂の乗った香ばしい味に仕上がる。

 田舎人には、タレは少し甘めですが味は良い。

 確かに関東風のフワッと感は少ないが、これはこれでイケル!(*^_^*)
大観亭 (だいかんてい)支店 西口店 (10).JPG

 おっexclamation×2

 ご飯のあいだに尻尾が挟んである。^^

 これで、丸々一匹うなぎを使っていることになりますね。揺れるハート

 この値段で、丸ごと一匹はコスパ高!!! (´∀`)
大観亭 (だいかんてい)支店 西口店 (11).JPG

 結構なお味でした。

 今度来たら、ひつまぶしを食べてみよう!(^-^)

(地図:大観亭 (だいかんてい)支店 西口店)


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三河一色産のうなぎ蒲焼
タグ:うなぎ蒲焼
posted by 田舎人 at 23:07| Comment(0) | 田舎人的グルメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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