2013年06月09日

ツバメが来た(*゚∀゚*)

 コンチャ☆(´ゝ∀・`)ノシ 田舎人です!

 我が家にツバメがやってきました。

 って、昔から来てるのですが、平成元年に新築してから巣を造ってくれてません。。。

 正確に言うと、巣を造っても落ちちゃう!!!ヾ(^-^;)

 田舎家の深い庇(ひさし)を支える丸木に巣を造ろうと何度もチャレンジするのですが、落ちちゃう。。。

 最初はいいけど、だんだん大きくしていく途中で落ちちゃう!><

 いつぞやは、卵がある状態で落ちてしまった。。。(そのとき母は、スズメが意地悪してるって言ってましたけど、真偽のほどはわかりません。。。)

 ツバメのトライは数年に及びましたが、結局、無理でした。。。

 不思議なことに、あるときから、パタッとトライしなくなりました。

 ツバメが親から子へ、何らかの情報が伝えられたとしか考えられません。。。(~ヘ~;)ウーン

丸木の写真
DSC02984.JPG

DSC02983.JPG

 ツバメが巣作りしなくなって、20年近く経ち、毎年、ツバメは見かけるけど、我が家には訪れませんでした。。。

 そんな折、今年も見かけたので二階から写真を撮っておきました。(最初に見かけたのは1週間以上前です。)

平成25年4月29日
DSC02726.JPG

 チュルチュル盛んに鳴いていて、観察してると、我が家の車庫に出入りしているではありませんか!

 これはもしや、巣づくりの場所探しか!

平成25年4月29日 車庫横、人の出入り口。
DSC02727.JPG

 狭い出入り口に高速でサァーッと入ります。。。

 考えてみれば、田舎人が子供の頃の家はまだ、サッシの玄関でなく、誰が外したのか玄関のガラスを1枚外して、格子の隙間は10cm以下だったと思います。

 そこを器用に出入りしてましたね。高速で飛びながら虫を捉えることに比べれば、瞬時に狭いところで羽をたたむなんてお安い御用なんですかね。

 我が家は、ツバメが来ることは縁起が良いということで、たとえ糞公害があろうとも、歓迎していました。

(昔の玄関イメージ図)
昔の玄関.JPG

 今年は、そんなわけで、車庫をときどき点検してたのですが、一向に巣が見つかりません。。。

 あるとき、アレッ!床が汚れてる!(田舎人は子供が大きくなって塾関係もなくなり、サンデードライバー。。。通勤も自転車だし。。。気がつかなかった。。。)

平成25年5月19日
DSC02974.JPG

 上を見上げてみれば、巣がいつの間にか出来てる!

 それにしても、車庫の照明の笠のの上なんて、狭いところに造ったな〜。。。あせあせ(飛び散る汗)

平成25年5月19日
DSC02973.JPG

車庫正面シャッター
DSC02870.JPG

 車庫のシャッターを上げ下げする音はうるさいので、すぐ、ツバメはは出て行ってしまいます。。。

 でも、この写真の状態はシャッターが下がっているところですが、次第にこんなふうに動いていても、出入りするようになりました。

 でexclamation×2、6月9日現在、まだ、小ツバメのさえずりが聞こえません。。。

 シャッターの騒音が原因で抱卵できない?

 気になったのでネットで調べてみました。^^⇒ツバメの繁殖

(勝手に抜き書き。たらーっ(汗)
 >ツバメが人目につきやすい所で営巣するのは、巣や卵や雛を、他の鳥の攻撃やヘビなどから守るためで、人間をガードマン代わりに利用しているためのようです。人がいつもいるところ、人の出入りが多いところでは、巣を奪うスズメや卵や雛を狙うカラスなどが近づかないことから、力の弱いツバメは人間の近くで営巣することによりその非力をカバーしていると考えられます。(川内博「四季の野鳥」)

 >ツバメが卵を産む時期は4月の終わり頃から7月の終わり頃までです。ツバメは毎日1個ずつ合計3〜7個の卵を産みます。卵は長い方が19o、短い方が14oぐらいです。アーモンドぐらいの大きさのだ円形で、白い地に茶色や紫色の小さな斑点がついています。(あすなろう書房 みる野鳥記2「ツバメのなかまたち」)

 >4〜7月にかけて1〜2回繁殖しますが、2回が多いようです。低緯度では3回繁殖する個体もいるようです。(「ツバメ燕」 木村文彦ホームページ 1998/5/29改訂)

 >雛への給餌は雄雌で分担して行い、ハチ ハエ メイガ カメムシ ウンカ ゾウムシ アブ トンボなど空中を飛んでいる多数の昆虫です。雛5羽の巣の観察では1日最高639回給餌した記録があるので、雛は1分間に1回食したことになります。給餌は巣立った後もしばらく続けられます。(「野鳥の生活」(築地書館)、「里山の野鳥」(星雲社)、Q27参照)

 と、いうことは、まだ6月になっても、抱卵の可能性があると言うことですね!

 うるさくても、人の出入りがあっても、諦めずに抱卵して欲しいですね!
 
>ツバメの3大天敵はカラス、ネコ、ヘビであるが、都市部ではヘビの害は少ない。カラスはツバメの巣を定期的に見回り雛が孵った頃や大きくなった頃を見計らって襲うという知恵を持ち合わせています。ネコについてはツバメの巣は高いところにあるので問題ないが、たまたま巣の近くに止まった車をジャンプ台にして襲ったり、巣に出入りする親鳥が低空で飛翔するのを物陰に待ち伏せて襲ったりもします。ツバメが人の出入りの多い場所を好んで営巣するのは、人間にこれらの外敵から守ってもらうためである。従ってツバメが営巣した場合にそっと見守るのは逆によくない。むしろ積極的に見守ってカラス、ネコ、ヘビ等を寄せ付けないようにした方がよい。巣がカラス、ネコ、ヘビ等に襲われそうになると親鳥がいつもと違う鋭い声で激しくなくので、直ぐ駆けつけて守ってあげて欲しい。(「ツバメ燕」木村文彦ホームページ Q34参照)

 こんな、記述もありますが、シャッターを上げ下げするたびに鋭い声で、チュピー、チュピーって警戒音っぽく鳴くのは、経験のない怪物と捉えているかもです。。。^^;
 
 どうなるか、追伸(PS)で報告しますね。

 とりあえず、貴重な動画を載せておきますね。。。^^;

2010/06/30 ツバメのヒナ


白いツバメ 幸せ運んで White Swallow (白燕は「色素が欠損するアルビノと呼ばれる-突然変異の一種」ですって。)


ツバメの巣にスズメの子(The ugly baby swallow?)


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タグ:ツバメ
posted by 田舎人 at 10:43| Comment(0) | 自然(動植物・昆虫) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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