2013年11月02日

B級グルメグランプリ「甲府鳥もつ煮」懐かしい味!(*^_^*)

 コンチャ♪(o´・ω・`)σ)Д`)プニョプニョ!田舎人です。(´∀`)

 秋が深まる中、新静岡セノバでトイレ借りたら手洗い時に「お湯」が出た!!!(;゚Д゚)!
セノバ トイレ お湯.JPG

 これはニュースですよ!

 コスト縮減が求められる中、上級の客サービスに感じます。o(^▽^)o

 効率のいい熱再利用で「お湯」にしているのでしょうか。

 エンジニアとしては、是非!、知りたいものです。^^

 さて、今日は鳥のもつ煮の話です。

 そのセノバのバス停に沢山「甲府鳥もつ煮」のパンフが置いてあったので、昨年の話を思い出したので記事にすることにしました。
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「甲府鳥もつ煮」取扱店
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 昨年(2012年6月)、いつもの庶民向け割烹料理店で飲んでたら、「鳥もつ」がでました。

カウンターの大皿に盛られた「鳥もつ」
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それを取り分けて小皿に盛りつけ
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 懐かしい味です。(‘ε’)

 田舎人が子供の頃、いわゆる40年前以上昔は、隣近所みんなニワトリを飼っていて卵をとっていました。

 そのニワトリが卵を産まなくなると、潰して(殺すこと)肉やモツを食べました。

 これはオヤジの役目で、田舎人は子供ながらに怖くて、潰して毛をむしるのは見ないようにしてました。

 我が家は、タニシ、どじょう、トリモツだけはオヤジが料理も担当してました。。。

 そのせいか、生姜などが入ってはいたものの臭みが取れきれず、いい印象が無い。。。><

 でも、この行きつけの店のは美味しかったよ。(^O^)

 その翌月、山梨に仕事のOBらと旅行に行って、初めて「甲府鳥もつ煮」を食べました。

 実は、ずっと「B級グルメチャンピオン 甲州もつ煮」って、思ってました。。。^^;

入った店は、「奥義」という蕎麦屋さん。
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蕎麦を注文しながら、「甲府鳥もつ煮」も食べてみることになりました。
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「甲府鳥もつ煮」
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 旅行なので昼からお酒も入っていて、濃厚な味のレバーが特に美味しかったよ!(*゚▽゚*)

 昭和25年頃に甲府市内の蕎麦店で考案されたと伝えられていて、鶏の砂肝、ハツ、レバー、きんかん(産まれる前の卵)などを甘く濃厚な醤油ダレで照り煮した甲府独自の料理だそうです。

 山梨も静岡の田舎も近隣県として食文化が似てる部分もあると思われ、この「鳥もつ煮」も田舎人としては珍しい食べ物ではないです。。。

 でも、ひと工夫してB級グルメグランプリをとった努力は尊敬します。(*^_^*)

みなさまの縁をとりもつ隊 ゴールドグランプリへの軌跡


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甲府鳥もつ煮
ラベル:甲府鳥もつ煮
posted by 田舎人 at 23:19| Comment(0) | 田舎人的グルメ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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