2012年03月05日

マヤ専門家が2012年人類滅亡説を否定、「区切りに過ぎない」

 古代マヤ文明の暦に基づき、2012年12月に世界が「人類滅亡」を迎えるとする説は田舎人も気になっていました。

 今年のことですからね!

 さて、AP通信がマヤインディアンの長老であり、マヤ文明の権威としても有名なApolinario Chile Pixtun氏に2012年問題についてインタビューしたときの話として・・・。

 ・・・内容は・・・

 同氏は、最近マスコミから「2012年人類滅亡説」に対する彼の見解についての問い合わせが殺到し、疲れ果てているという。

 彼らは口を揃えて、「2012年に地球は本当に滅亡するのか」と質問するそうだ。

 その度に、「マヤ族はそのような予言をしたことがない」と首を横に振る。

 「西洋のマスコミが勝手に作った話。マヤやキリスト教の終末論は、人々を不安にさせるだけだ」。

 「2012年人類滅亡説」は、マヤ文明において使われていたマヤ暦の1つ「長期暦」が2012年12月21日ごろに区切りを迎えることから連想された終末論。

 ですって! とりあえず余計な心配をせず、現在を頑張って生きましょうね!^^/

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マヤ専門家が2012年人類滅亡説を否定、「区切りに過ぎない」2011年 12月 2日 17:46 JST


[パレンケ(メキシコ) 1日 ロイター] 古代マヤ文明の暦に基づき、2012年12月に世界が「人類滅亡」を迎えるとする説について、専門家からこの説を否定する声が上がっている。

2012年12月の人類滅亡説は、マヤ文明の研究者ホゼ・アグエイアス氏などによって広められたが、メキシコ南部にある古代都市パレンケで開かれた会合では、専門家から、2012年は単純に一つの期間が終わるという区切りに過ぎないという意見が出た。

メキシコ国立自治大学のエリック・ベラスケス氏は、「2012年に関する予言はない。これは明確にさせておくべきだ」と語った。また、マヤ暦の解読を行っている豪ラトローブ大学のスベン・グロネマイアー氏は、世紀末を迎えるとされている日は、単純に次の時代への移行を示しているだけだと述べた。

マヤ文明で用いられた長期暦は紀元前3114年からスタートしており、1サイクルが約394年という周期をもっている。同文明では「13」という数字は神聖な意味があり、13のサイクルが終わるのが2012年の12月になるという計算となる。

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ラベル:人類滅亡説
posted by 田舎人 at 01:01| Comment(0) | アンビリーバブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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