2012年03月06日

沖ノ鳥島って岩なの?(絶対、島として国益を守ろう!)

 沖ノ鳥島について、国益を守るための大事な島ということは以前から知っていましたよ。

 でも、知れば知るほど、難しい問題を抱えていることがわかりました。

 あえて、アンビリーバブルのカテゴリに入れたのは、このとっても小さな島が信じられないくらい、危うい前提に立っていると思われるからです。。。

 沖ノ鳥島が風化や浸食により満潮時、海面下に没してしまうと、日本の国土面積(約38万 km2)を上回る排他的経済水域が失われてしまうため、政府が膨大な金額をかけて工事しました。

 そんな大切な沖ノ鳥島ですが、台風のコース上にあるため、島を守る工事をやっていても、侵食スピードは早いでしょうね。。。

 田舎人は、さんご礁の上に人工の島を造れば良いじゃないかと簡単に考えていましたが、そうじゃないようです。

 ウィキペディアによれば・・・

 >現在の国際海洋法の基礎となっている海洋法に関する国際連合条約(1982年締結、1996年正式発効。国連海洋法条約)では、「島」 (island) について以下のように定義されている。

 >第121条第1項 島とは、自然に形成された陸地であって、水に囲まれ、高潮時においても水面上にあるものをいう。

 >この定義に従い、日本政府は、満潮時でも水面上に出ている部分がわずかにある沖ノ鳥島は島であると主張している。

 >しかし同条約では、以下のように定められている。

 >第121条第3項 人間の居住又は独自の経済的生活を維持することのできない岩は、排他的経済水域又は大陸棚を有しない。

 >第60条第8項 人工島、施設及び構築物は、島の地位を有しない。これらのものは、それ自体の領海を有せず、また、その存在は、領海、排他的経済水域又は大陸棚の境界画定に影響を及ぼすものではない。

 >これに対して日本政府は、同条約でいう「岩」の定義が、国連海洋法条約上存在しないことを根拠に、排他的経済水域を主張している・・・

 などと、論争は尽きないようです。

 しかも、中国と韓国は「沖ノ鳥島は、島に該当せず岩に当たる」と主張しているようです。

 軍事的や経済的に日本の島でないほうが都合がいいですからね。。。

 日本としては、この魅力的な海洋資源の保守・研究は日本の技術力で無ければ、なし得ないという自負もあるでしょうね。

 うーむ。。。沖ノ鳥島は島として、なんとしても死守しなければなりませんね。><

 ウィキペディアはコチラ⇒沖ノ鳥島
 
 田舎人が、なんだかんだ言ってもわかりにくいでしょうから、動画をどうぞ!^^;

沖ノ鳥島 01 - 島の概要とその可能性 Part1


沖ノ鳥島 02 - 島の概要とその可能性 Part2


【青山繁晴】沖ノ鳥島をブッ壊したい中国海軍 平成22年5月14日


クリックひらめきしていただければ励みになります。^^;あせあせ(飛び散る汗)にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
ラベル:沖ノ鳥島
posted by 田舎人 at 21:10| Comment(0) | アンビリーバブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。